さてさて…もうご存知の方はご存知で、
ご存知ではない方は全くご存知ではないと思いますが、
(→最近、そういう書き方が多いですね…笑)
(→→ココとあちらの棲み分けです…)
1月に「5月に会おう!」と言っていたので、
Noel Gallagher's High Flying Birdsの
日本武道館公演に、
前回に引き続き、出掛けて来ました。
思えば、こんなにも短い期間で再来日するのも、
あのNoelが脱退した年以来の事かと思いますが、
1年間(というか半年)に2度もNoelが観れるというのも、
何とも贅沢な話だ…と、そんな事を思いつつ、
電車を乗り換えて武道館を目指した訳です。
今回も先行で取ったのですが、残念ながら座席は2F…(汗)
最初にチケットを見た時には、何かの間違いかと思ったのですが(笑)
まぁ、考えてみるとモバイル会員の人とか、
招聘先の会員の人達がいる訳ですから、
普通の先行だとそういう座席なのは仕方がない感じなのです…
向こうには載せたのですが、
かなりカッコいいコートを着てる若い子がいたり、
前髪がパッツンのメンズがいたり、
あの
Teeを着てる猛者がいたりして、
そんなみんなのワクワクを感じつつ、開演を待っておりました…
今回も"取り敢えず
グッズを買おう!"と決めていたので(笑)
かなり早い時間帯に仕事を切り上げ、
(→そうでなくても、今日は仕事どころではないし…笑)
前回に引き続きTeeをゲット…
相変わらず未開封で持ち帰りましたが、
ちなみに、ツアーTeeを収集されてる方は多いと思いますが、
一回でも着用すると、防虫剤を入れていても、
虫食い攻撃に合う率が高くなります。
未着用なら、何故か虫食い攻撃の標的にならないという、
ボクの研究結果がそう証明しているのですが(笑)
まぁ、ボクの経験なんでかなり適当に受け取って下さい…(爆)
"その内に着よう!"と思いつつ着てないTeeが、
気が付けば段ボール2箱分になってしまったので(苦笑)
順番にデビューさせます…
(→させるさせる詐欺ですけど…汗)
更に余談ですが、まぁついでなので書きますが、
最近のツアーTeeって、何だか昔に比べて高くないですか?
無駄に¥5,000くらいする時もあるし、
今回も前回も¥3,500でしたがそういう価格の時には、
ボディがよく分からないブランドの、意外に薄い生地だったりして、
anvilやGildanやHanesなどのヘヴィー系のボディは、
あんまり見掛けなくなりました…
(→円高なのにね…)
ガシガシ洗ってもクタクタにならずに、
"次のツアーの時にはいい感じに色が褪せてる…"
なんて感じが理想なのですが、
今のテロテロのボディだと、数回洗濯したらクタクタになりそうで、
それが原因で着れないというのも実はあったりします…
(→それでも、買ってしまうのですが…苦笑)
と、すっかり脱線してしまいましたが、
rocking' onや
Smashing Magをはじめ、
皆さんがすでにレポを書かれていますが、
今日の武道館公演は本当に素晴らしいステージセットや、
ライティングがまず印象的でした…
前回としか比べようが無いので、どうしても前回と比べてしまうのですが、
個人的には(2Fだった事もあって)今回の方が、
より音を楽しむ事が出来ました…
前回はアリーナで狂乱の様子を少し後ろ気味に観ていたのですが、
今回はより音がハッキリ聴こえました…
(→実際、アリーナだからと言って音が良い訳では無いですし…)
武道館をハコ呼ばわりするのもどうかと思いますが(苦笑)
最終的にはハコ全体の盛り上がりを感じたのも事実です…
Noelのギターは、前回同様に
ES-345、
ES-355、
Martin D-28で、
最近ではCoachellaで使っていたあの
J-150が、
オープニングでD-28がトラブったので、
いきなり登場してテンションがUp…(笑)
ちなみにこのGibsonは、
J-200だという説もありますが、
J-200はネックのバインディングがあるのですが、
J-150はネックにはバインディングが無いです…
(→
この辺で確認してみて下さい…)
と、ソコをアツく語っても、
賛同して下さる方は少ないでしょうけど…(笑)
更に余談ですが、曲中のギターチェンジは、
前回よりも早くなってると感じました。
終演後、それが間延びしたとか言ってる人がいましたが、
あれでも、Noelのギターチェンジは早くなったのです!(爆)
今回のセットリストは、前回と代わり映えがしないとか、
最近の定番だとか色々と言われておりますし、
ボク自身も少なからずそう感じたのも事実ですが、
多分、それは前回の公演に来れなかった人に向けた、
Noelなりの愛なのではないかと…(笑)
多分今日の武道館のオーディエンスには、
(→ROブログ的には10,000人だそうですが…)
前回のTokyo Dome City Hallに来れなかった人が多かったと思います…
(→参加してると分からないものですが、
前回公演は"そういう公演"だったそうです…)
だから、開演後すぐになんとなく感じた、
"ノリ切れない感覚"みたいなものが、
会場中に伝わったというか充満していたのですが、
Noelのバンドと、そのライブに初めて接する人が多いので、
そういうモードになっているのかな?
と、無駄にそんな事を思ってみたりしつつも、
個人的にはそんなのは気にしてる場合ではないので(笑)
人の迷惑とか全く関係無く、歌いまくってましたけど…(苦笑)
(→隣りの座席の人の目線が、数回痛かったくらいです…滝汗)
本人はMCで「俺の新しいベースプレーヤー」なんて言ってましたが、
何気に"前回もそうじゃん!"と個人的にツッコミを入れたのは、
The ZutonsのRussell Pritchardなのですが、
前回に引き続き、その事が書かれているレポはきっと少ないので、
またボクは書いておきます…(笑)
(→The Zutons復活希望でもありますし…爆)
ちなみに今回は、前回以上に、そんなRusselのベースが、
一音一音クリアに聴こえました。
PAが悪いとか、音響が悪いなんてレポもあるみたいですが、
まぁ、ソレも武道館っぽいじゃないですか…(笑)
取り敢えず、前回よりはベースもNoelのギターも、
クリアだと感じたのも事実です。
(→でも、ボーカルが少し小さく感じましたけど…)
ROブログでも書かれてますが、
日本の
公式TwitterがMCを日本語に訳していて、
その仕事の早さに驚きます…
そしてそして、名古屋と大阪のMCにも期待です…(笑)
多くの人が予想してますが、"多分そう"なのです。
そういう事が既に決定していて、メディアには箝口令が出てて、
(→だからROブログは含んだタイトルなのだと邪推…笑)
ツアーが終わる頃に発表になるか、あるいはMCで本人が言うか、
そのどちらかだと思い込んでおります…(爆)
前回サプライズで登場し最近では定番化している、
『
Whatever』は、バンドバージョンで演奏されました。
(→仕事が早い人がいるので、助かる反面驚きます…笑)
もう"その全てが素晴らしい"1時間30分くらいなのですが、
やっぱり最後のあの曲はみんなの大事な一曲なのです。
Smashing Magのレポにありますが、
「新緑の輝く初夏」に相応しい一日を締めくくるには、
充分過ぎるみんなが大好きで、大事な一曲です。
夜遅くにツイートもしたのですが、
個人的にはココに"その言葉"を書くのが嫌なので(笑)
その話題はそちらを探し出して下さい…(爆)
(→個人的には邦題も苦手なので、そんな略し方って…笑)
さて、いつもの様にセットリストを載せておきましょう。
名古屋、大阪の人に配慮しようとも思いましたが、
まぁ、いわゆるネタバレを気にする人は、
そもそも検索しないでしょうから、載せておきます。
それからそれから、やっぱり最後はあの曲です。
(→これも同じ人ですが、仕事がメチャメチャ早くて助かります…)
前回同様、あのES-355であのギターソロを弾くNoelを観る事が、
今回もボクの目標だったのだと思います…
というか、確認する事が目標だったと言うべきでしょうか?
前回はアリーナで、そして今回は2Fで(苦笑)
わずか半年の間にこの曲が2度も聴けると、
あの当時のボクは思いもしませんでした…
Noelが全然違うバンドと一緒に武道館のステージに立っている事も、
全く考えてもいなかったでしょうけれど…
Noel Gallagher's High Flying Birdsで『Don't Look Back In Anger』